どうも、平均的なエンジニアです。
ITエンジニアに興味がある人が気になるのが
・1日ってどんな感じ?
・ずっとパソコン触ってる?
・きつい?楽?
このあたりだと思います。
この記事では、実際の1日の流れをリアルに解説します。
■ 結論
ITエンジニアの仕事は「タスク管理+報連相」です
・タスクを期日内に終わらせる
・わからないことはすぐ共有する
これがかなり重要なので、しっかりと覚えてほしいです。
■ 1日のスケジュール(実体験)
私(SES5年目)の場合、フル出社しております。
現在は製造とテスト(ユニットテスト)の間くらいの状態です。
■ 9:00 出社・準備
・昨日のレビュー確認
・今日のタスク確認
・スケジュールの見直し
まずは状況整理
■ 9:30 チームの進捗確認
・進捗確認
・課題共有
・タスク調整
重要な時間
■ 10:30 作業開始
・コーディング
・調査
・テスト
など自分のタスクを進めていく
基本はここがメイン
■ 12:00~14:00 昼休憩
12:00~14:00の間、一時間を昼休憩する
■13:00 仕事再開
・午前の続き
・課題対応
■ 18:00 退社
基本は定時(現場による)
■重要なポイント
報連相(ホウレンソウ)がかなり重要になります
作業していると
・わからない
・詰まる
必ず出てきます。そのとき すぐに報告することが重要
■ なぜ報連相が重要か
・スケジュール調整が必要
・チーム全体に影響が出る
・コスト(お金)が発生する
遅れると影響が大きい
■ 実際の現場
進捗表があり、決められた日程とタスクの進捗があります
・何日で終わるか
・どこまで進んでいるか
常に管理されています
遅れそうなら 即報告
■ まとめ
ITエンジニアの1日は
・タスクを進める
・進捗を共有する
・問題をすぐ報告する
重要なのは
報連相+タスク管理
■ 最後に
分からないことは、決して悪いことではありません。
むしろ最初は、分からないことだらけが普通です。
大事なのは
自分で抱え込まないこと
相談した時点で、チームとして解決すべき問題になります。
あとは指示に従って対応していけばOKです。
ITエンジニアとして成長するうえで
「すぐ相談できる力」も大事なスキルです
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