どうも、平均的なエンジニアです。
未経験からITエンジニアを目指すときに悩みやすいのが、
最初にどの言語を勉強するべきか だと思います。
Python、JavaScript、PHPなどいろいろありますが、個人的には
未経験ならJavaはかなりおすすめ です。
僕自身、5年前の転職活動では
「プログラミング=画面を作るもの」
というイメージが強く、プログラミングスクールでJavaScriptを学びました。
ただ、実際に業界に入ってみると、今の自分の仕事はJavaScriptよりも
バックエンド側のJavaを使うことが中心 です。
この経験から思うのは、未経験の段階で
Javaを触っておく価値はかなり高い
ということです。
この記事では、未経験にJavaがおすすめな理由と、Javaの勉強方法をわかりやすく解説します。
この記事でわかること
- 未経験にJavaがおすすめな理由
- Javaを勉強するメリット
- 未経験からのJava勉強法
- Javaが他言語にも活きる理由
結論
未経験からITエンジニアを目指すなら、Javaはかなりおすすめです。
理由はシンプルで、
- 案件数が多い
- 転職や就職につながりやすい
- 長く使われていて安定している
- 他言語にも応用しやすい
からです。
特に未経験のうちは、
最新技術よりも仕事につながりやすい言語 を選ぶ方がかなり現実的です。
なぜ未経験にJavaがおすすめなのか
案件数が多い
Javaは、大規模システムや業務システム、リプレイス案件、保守改修などで今でもかなり使われています。
そのため、勉強したことが仕事につながりやすいです。
実際、現場でも
- Javaの改修案件
- Java+SQLの案件
- 保守開発
のような仕事は多く、転職でも比較的重宝されやすいと感じます。
長く使われている
Javaは古いと言われることもありますが、未経験の立場で見ると、むしろ強みです。
長く使われているということは、
それだけ仕事がある ということです。
流行りの言語は注目されやすい一方で、未経験向け求人が少なかったり、経験者前提だったりすることもあります。
その点、Javaは長年使われていて、安定感があります。
他言語にも応用しやすい
Javaは、プログラミングの基礎をしっかり学びやすい言語です。
- 変数
- 条件分岐
- 繰り返し
- メソッド
- クラス
- オブジェクト指向
こういった考え方を学べるので、他の言語にも応用しやすいです。
実際、僕は独学でKotlinも勉強していますが、Javaで経験してきたことがかなり活きています。
だからJavaは、
その場限りではなく、今後の土台になる言語
だと思っています。
未経験からJavaを勉強する方法
まずは基本文法を学ぶ
最初から難しいことをやる必要はありません。
まずは、
- 変数
- if文
- for文
- while文
- 配列
- メソッド
- クラスの基本
このあたりを押さえればOKです。
最初は
少し読める、少し書ける
くらいで十分です。
小さくてもいいので自分で書く
本や動画を見るだけだと、なかなか身につきません。
大事なのは、実際に自分でコードを書くことです。
例えば、
- 文字を表示する
- 条件で結果を変える
- 繰り返し処理を書く
- 簡単な計算をする
このくらいでも大丈夫です。
未経験のうちは、
書く → エラーが出る → 調べる → 直す
この流れがかなり大事です。
オブジェクト指向は完璧を目指さない
Javaでつまずきやすいのが、オブジェクト指向です。
最初は難しく感じやすいですが、ここで止まりすぎなくて大丈夫です。
最初は、
- こういう考え方があるんだな
- 何回か見たことがある
- ざっくり使える
このくらいでOKです。
実務に入ってから少しずつ理解が深まることも多いです。
SQLも少し触る
Javaを勉強するなら、SQLも少し触っておくとかなり強いです。
実際の現場では、Javaだけで完結することは少なく、
- Javaで処理を書く
- SQLでデータを取得する
- データベースと連携する
という流れが多いです。
なので、
- SELECT
- INSERT
- UPDATE
- DELETE
- WHERE
このあたりだけでも触っておくと、かなり実務に近づきます。
未経験がJavaを勉強するときの注意点
最初から最新技術ばかり追わない
未経験だと、Reactなどの新しい技術に目が行きやすいです。
もちろん悪くはありませんが、就職や転職を考えるなら、まずは
仕事につながりやすい土台 を作る方が大事です。
その意味で、Javaはかなり堅実です。
画面だけがプログラミングではない
昔の自分は、プログラミング=画面を作ることだと思っていました。
でも実際の現場では、
- データ処理
- 業務ロジック
- バッチ処理
- API
- 保守改修
のような、画面以外の仕事もかなり多いです。
だからこそ、未経験のうちにバックエンドの考え方を知る意味でも、Javaはおすすめです。
まとめ
未経験からITエンジニアを目指すなら、Javaはかなりおすすめです。
理由は、
- 案件数が多い
- 仕事につながりやすい
- 長く使われていて安定している
- 他言語にも応用しやすい
からです。
僕自身、最初はJavaScriptを学びましたが、実際の現場ではJavaを使うことが多く、
もっと早くJavaに触れておけばよかった
と思うことがありました。
まずは難しく考えすぎず、
- 基本文法を学ぶ
- 小さくコードを書く
- SQLも少し触る
この流れで進めれば十分です。


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